【2日目・午後】石垣島をドライブ!絶品ミックスジュースと“あの”極上サータアンダギー
午前中で竹富島を満喫した後は、午後一で石垣島本島へと戻り、レンタカーで島内ドライブへ出発!
のばれ岬観光農園(ノバレカフェ)でマンパジュース
最初に向かったのは、絶景のロケーションが人気の「のばれ岬観光農園」さん。 ここで頂いたマンゴージュースとパインジュースをミックスしているマンパジュースが絶品!屋外のベンチに腰掛け、どこまでも続くエメラルドグリーンの綺麗な海を眺めながら飲む濃厚なジュースは、ドライブのご褒美に最高でした。 その後、すぐ近くにある「玉取崎(たまとりざき)展望台」にも立ち寄り、パノラマに広がる美しい海を再び目に焼き付けました。


「トロピカルガーデンマス」の塩サータアンダギー
この日の宿泊先である「フサキビーチリゾート」へ向かう途中、明日の状況下見も兼ねて再び川平湾エリアへ。 お目当ては、カビラガーデンの隣にある「トロピカルガーデンマス」さん。 ここの「塩サータアンダギー」が、個人的にこれまでの人生で食べた中で一番大好きで、石垣島に来たら絶対に外せません!絶妙な塩加減とサクサクの食感がたまらなく、今回も無事に購入できて大満足でホテルへチェックインしました。

【3日目】風との戦い!? フサキビーチリゾートで楽しむ激しめマリンアクティビティ
3日目は大人気リゾートホテル「フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ」に滞在。こちらのホテルは、チェックアウト後も当日に限りプールやビーチなどの施設が利用できる嬉しいサービスがあります。
パラセーリングが強風でキャンセルに…
実はこの日、大空から海を見下ろす「パラセーリング」を事前に「たびらいアクティビティ」経由で予約していました。 石垣島のパラセーリングの料金相場は、高度やプランにもよりますが大人1名あたり8,000円〜12,000円前後と、余裕で1万円を超えてくる一大アクティビティ。それだけに楽しみにしていたのですが、あいにく当日は風が強くて安全基準を満たさずキャンセルになってしまいました。
でも、「たびらい」から予約していたおかげで、現地のショップさんとの連絡やキャンセル手続きも非常にスムーズで安心でした。天候に左右されやすい沖縄のアクティビティだからこそ、信頼できる予約サイトを使っておく重要性を実感します。
救世主!絶叫アクティビティ「マーブル」が楽しすぎる
そこで、急遽その場でおすすめされたビーチのマリンアクティビティに変更!定番のバナナボートのほか、今回は「マーブル(グレートマーブル)」というアクティビティに挑戦しました。
「マーブル」とは? ソファのような大きな背もたれがついた、数人乗りの大きな浮き輪ボートのこと。水上バイクにロープで牽引され、海面を滑走する大人気のアクティビティです。

海に落とされる可能性が大いにあるため(笑)、しっかり救命胴衣を着用して乗り込むと、水上バイクのおにーさんが勢いよく発進! 私たちを振り落とそうと、左右に激しくスラロームをかけます。車とは違い、波の上を激しく「バウンド」しながら進むので、その浮遊感と衝撃がとにかく新鮮でスリリング! バナナボートのように横転しやすい不安定さはないので、しっかりグリップを握っていれば余程のことがない限り振り落とされることはありません。「落ちる恐怖」よりも「スピード感と遠心力」を純粋に楽しめる、最高の絶叫アクティビティでした。
料金は1名あたり3,500円。観光地のリゾートアクティビティとしてはかなり安価な方なので、所要時間は短いものの、パラセーリングの代替案としても大満足の選択でした。
💡 お得な沖縄アクティビティ情報 今回キャンセルになってしまったパラセーリングや、島内での各種ウォータートイ、離島ツアーなどは、現地で探すよりも事前のネット予約がお得です。私たちが今回利用した「たびらいアクティビティ
」なら、お得な会員限定価格や、大手ショップの安心プランがたくさん揃っているので、旅行前にチェックしておくのがマストですよ! 👇 石垣島のアクティビティを「たびらい」で探してみる
【4日目】朝活グルメをハシゴ!そして川平湾グラスボートの結末は…?
4日目は、石垣島を代表する超人気B級グルメを求めて早朝から動きました。
さよこの店 & 知念商会
まずは朝イチで、サーターアンダギーの有名店「さよこの店」へ。行列に並んで、揚げたてアツアツのサーターアンダギーを無事ゲット! そのままその足で「知念(ちねん)商会」へ向かい、石垣島のソウルフード「オニササ」(ササミフライと、おにぎりをビニール袋の中でドッキングさせてソースやマヨで味付けするB級グルメ)を購入しました。
店内で立ち食いするのも少し味気ないので、三度(みたび)、大好きな川平湾へと車を走らせます。美しい絶景を見つめながら食べる朝イチのオニササとサーターアンダギーの味は、まさに格別でした!

知念商会のオニササ

のりたまおにぎりとささみフライ

川平湾とオニササ

大人気店で長蛇の列

並ぶが味は間違いなし
グラスボート、ラストチャンスの結末
そしてこの日は、初日から保留にしていた「グラスボート」に乗るラストチャンス。 今日こそは……と期待を込めて運行状況を確認しましたが、生憎の強風は止まず、無念の欠航(断念)となりました。初日に乗っておけばよかった!という後悔もありつつ、「また石垣島に帰ってくる理由ができた」と思うことにします(笑)。
気を取り直して、午後は高台にある「ミルミル本舗 本店」へ。名物の濃厚ジェラートを味わい、目の前に広がる名蔵湾の大パノラマを楽しんだ後、この日の宿である「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」へ早めにチェックインし、ラグジュアリーなホテルステイを満喫しました。





【5日目・最終日】雨でも大満足の鍾乳洞と、王道の八重山そばで締めくくり
あっという間の最終日、5日目はあいにくの雨模様となってしまいました。しかし、石垣島には雨でも120%楽しめるスポットがあります。それが「石垣島鍾乳洞」です。
想像以上のスケール!石垣島鍾乳洞
日本最南端にあるこの鍾乳洞、入ってみて驚いたのはそのスケール感。全長3.2kmのうち約660mが公開されているのですが、思った以上に奥行きがあって見応え抜群です。イルミネーションで美しくライトアップされたエリアもあり、大満足の内容でした。 ただ、洞窟内は意外と気温が高く、当日は雨だったこともあってか湿度がかなり高めで、歩いていると結構汗ばみました。もし雨の日に訪れる際は、脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。




旅のラストを飾るグルメたち
鍾乳洞をたっぷり散策した後は、お腹を満たしに地元で愛される「なかよし食堂」へ。優しくて奥深い出汁の効いた、本場の八重山そばをすすり、旅の疲れが染み渡るような美味しさを噛み締めました。


最後に、石垣島の中心地である「730交差点(730通り)」に立ち寄り、お馴染みマリヤ乳業のゲンキシェイクをグッと飲み干して、途中でお腹が空くのでポーク玉子おにぎり専門店でおにぎりをゲットし、大満足のまま空港へと向かいました。





まとめ:ハプニングも含めて、やっぱり石垣島は最高!
振り返ってみると、強風でパラセーリングが中止になったり、川平湾のグラスボートに乗れなかったりと、天候に振り回された部分もありました。しかし、それらを補って余りある水牛車の贅沢な時間、絶叫マーブルの楽しさ、そして訪れる先々で食べた絶品グルメの数々は、4泊5日を最高の思い出にしてくれました。




天候急変でのキャンセル時もスムーズだった「たびらいアクティビティ」のような便利なサービスも賢く使いながら、ぜひ皆さんも最高の沖縄タイムを計画してみてくださいね!

