こんにちは!今回は2024年10月20日〜24日の4泊5日で訪れた、秋の石垣島・竹富島旅行の様子をお届けします。
定番の絶景スポットはもちろん、念願の水牛車、リゾートホテルでのエキサイティングなマリンアクティビティ、そして地元民イチオシの絶品島グルメまで、体験談をベースにリアルな最新情報を交えてご紹介。
今回は、現地のアクティビティを賢くお得に予約できる「たびらいアクティビティ」から事前に申し込んで体験した内容も合わせてお届けします!少し先の旅行を計画している方の参考になれば幸いです。
【1日目】まずは定番の川平湾へ!お楽しみは“後”にとっておくことに?
旅のスタートは、石垣島随一の景勝地である川平湾(かびらわん)から。 ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星を獲得したその景色は、まるで絵の具を溶かしたようなエメラルドグリーン!天候や光の加減で何色にも変化する海に、一瞬で心を奪われました。
ここで名物の「グラスボート(クルーズ船)」に乗ろうか迷ったのですが、「4泊5日もあるし、お楽しみは後に残しておこう!」ということで、この日は展望台からの景色をのんびり堪能するにとどめました。(※これが後々、まさかの展開を迎える伏線になるとは知らずに…笑)
散策の後は、すぐ近くの複合施設「カビラガーデン」へ。沖縄らしさ満点のお土産をチェックし、ひんやり美味しいソフトクリームを食べて、初日は移動の疲れを癒やすようにゆったりと過ごしました。


【2日目】フェリーで竹富島へ!念願の「水牛車」で流れる贅沢な沖縄タイム
2日目は石垣港離島ターミナルからフェリーに乗って、約15分の竹富島(たけとみじま)へ日帰り観光です。
「マブヤー君」と過ごした最高の24分間
竹富島での最大の目的は、かねてから念願だった水牛車。今回は「竹富観光センター」さんにお世話になりました。
心地いい風が吹き抜ける中、ゆっくり、ゆっくりと景色が流れていきます。運転手さんが奏でる三線の音色と弾き語りに耳を傾けている時間は、まさに「これぞ思い描いていた沖縄タイム!」。この贅沢な空気感を味わいたくて、わざわざ遠くから足を運ぶ観光客が多いのも頷けます。
水牛車の周回時間は、実は水牛たちの“性格”によって大きく変わるそうです。 せっかちで速い子だと7分程度で終わってしまうこともあるのだとか(笑)。今回担当してくれた「マブヤー君」は、のんびり屋さんのようで24分ほどかけてじっくりと回ってくれました。おかげで島の雰囲気を存分に堪能できて、大満足のいい時間でした。



【本音トーク】水牛車の料金と、知られざる「餌代」の裏話
料金は大人3,000円。決して安くはありませんが、滅多に(場合によっては一生に一度)乗ることができない貴重な体験。せこいことは言えません! ※なお、現在は価格改定されており、通常期は3,300円、繁忙期になると3,900円となっています。
「少しでも水牛さんの美味しい餌代になるなら本望だな…」と思っていたのですが、ガイドさん曰く「基本的には牧草を食べるので、コストはそんなにかからないんですよ」とのこと。まさかの裏話にちょっとクスッとしてしまいました(笑)。 ちなみに水牛は体調や気分によって出勤状況が変わるため、どの子に当たるかはその日の運次第。当日は5頭ほどがスタンバイしていましたが、日や時間帯によって変わるようです。
竹富島を賢く回るコツ!移動は徒歩?それとも自転車?
竹富島は、伝統的な赤瓦の屋根、白砂の道、石垣、そして家々を見守るシーサーが印象的な、昔ながらの沖縄の街並みがそのまま残る美しい島です。まさに思い描いた沖縄の家そのもので、歩いているだけでタイムスリップしたような雰囲気を味わえます。
小さな島なので徒歩でも有名なスポットは回れますが、効率よく楽しむなら断然レンタルサイクルがおすすめ!集落から20分ほど自転車を走らせれば、星砂で有名な「カイジ浜」や、白い砂浜が美しい「コンドイ浜」、海へ続く一本道のような「西桟橋」といった、雑誌やネットでおなじみの絶景スポットへ簡単にアクセスできます。
自転車を借りるなら、あちこち探す手間を省くためにも、水牛車に乗った「竹富観光センター」でそのままセットで借りてしまうのが一番スムーズでラクちんです。
いつかは見たい!竹富島の星空 竹富島は「星空保護区」に指定されているほど星が綺麗なことでも有名です。ただ、最終のフェリーの時間があるため、日帰り観光では見ることができません。いつかは島に宿泊して、満天の星を眺めてみたいものです。






後編に続く